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●第108回「苦労させられた夏休みの宿題」●
2006 / 09 / 05 ( Tue )
久々にトラバってみました。
「苦労させられた夏休みの宿題」・・・。

本を読むのが大好きですが、感想文の宿題だけは大嫌いでした。
長期休みに必ず出される読書感想文は地獄そのものでした。

小学生だった梅之助は
「本を読んでみて、面白かったら面白かったですって書けば良いじゃん。
 なんで原稿用紙2枚も3枚も書かなきゃいけないわけ?
 そんなにいっぱい書くほど感想なんて持たないよ!」
と、腹ん中ではグルグルと反発していたものでした。

そんなもんだから、感想文はめちゃくちゃ。
指定された枚数きっかりしか書いたことがありません。
賞も獲ったことなかったな〜・・・。

こんな梅之助でしたが、高校2年生の夏休みの宿題で
「指定された本10冊読み、感想文は原稿用紙1枚、要約も1枚」
というのが出されました。
本は古本屋などで各自で集めたり、友達で貸し借り。
夏目漱石とか太宰治とか、近現代小説ばっかりでした。
本を読むのが結構早い方の梅之助は、パーっと読んで書いて、夏休みが始まる前にその課題をクリア。
(※この宿題は夏休み前に発表されてました。)

さらに、その宿題のお陰で感想文の書き方がようやく理解できた感じです。

大学で読書感想文なんて書きませんが、今なら本を読んでどう思うのかなー。
日文的頭をフル回転させて書くかもしれない。

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