●国語能力●
2007 / 10 / 26 ( Fri )
「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた。」
「もの凄く機嫌が悪く、不機嫌な顔をして」「騒々しく騒いでいる」 「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」 「罪として重罪が下される」 「いかにも挙動不審な行動で」 「そう遠くなく、近いようだ」 「愛を探すしかほかないのだ」 「十四年間の間」 「うっすらと人影がかすかに現れた」 「しかし、洋の姿は何処にも見当たらなかった。何処を探しても、洋の姿は見当たらない」 「佐藤さんを捕まえるべく鬼の数である」 「ランニング状態で足を止めた」 「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」 「三人は分かち合うように抱き合った」 「営々と逃げ続けた」 「二人は鬼たちに目をとらわれていた」 「もう一度首を右に左に素早く後ろへと回し、ぐるりと体を反転させた」 「一人の鬼が瞳の奥に飛び込んだ」 「九人の足跡がピタリと止まった」 「記憶を全く覚えていなかった」 「永遠と続く赤いじゅうたん」 「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」 …これはひどい! 梅之助の書く文章もここまで酷くはない!
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こ、これは!! 「頭痛が痛い」とかそういう感じですねwww
by: てる * - * URL * 2007/10/27 * 00:10 [ 編集] | top↑
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これでプロって云うのが末恐ろしい…! 日本語能力じゃなく、ネタでプロになったんだろうけれど。 でもどんなに中身が良くても、地の文がこれじゃ読み進める前に脱落するよねorz ----
>てるるん 「頭が頭痛で痛い」←これぞ三重! >はなたん タイトルで惹かれていた本なんですが、中身が!中身が!・゚・(ノД`)・゚・ 読んでると疲れてきそうです…。 |
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